2008年11月30日日曜日

明日の神話

美術家の岡本太郎が1960年代末にメキシコで制作し、今月17日に東京・渋谷に設置された大壁画「明日の神話」のデッサンが発見され、きょう29日から東京・南青山の岡本太郎記念館で公開される。

 同財団の資料室で、スケッチ類の中から見つかった。高さ30センチ、幅182センチの紙に木炭で描いている。油彩の下絵は5枚現存するが、構想段階ですでに中心に核爆発を配するなど、構図がほぼ固まっていたことが分かる。「発想を追体験できる」と平野暁臣(あきおみ)館長は話している。
(2008年11月29日00時26分 読売新聞)

天才に会ってみたい

2008年11月13日木曜日

ファンにレズ淫行

インターネットに掲載する自作の「ケータイ小説」のファンだった高校1年の女子生徒(16)にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警少年育成課は12日、県青少年愛護条例違反の疑いで茨城県小美玉市中延のパート店員横森みさ子容疑者(35)を逮捕した。横森容疑者はMISAのペンネームで、携帯サイトに恋愛小説を投稿していた。容疑を認めているという。
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 「作家」という立場を悪用し、19歳年下の女子高生に対し、ホテルで下半身をさわるなどのわいせつなレズ行為を繰り返していた35歳の女が逮捕された。
 調べでは、横森容疑者は7月11日から13日にかけて、神戸市のホテルで女子生徒の下半身など体を触るなどした疑い。車でホテルから学校への送り迎えもしていた。
 2人が知り合ったきっかけは今年2月下旬。横森容疑者の小説を読んだ女子生徒が、携帯サイトの掲示板に「ファンです。あこがれています」との内容のメールを送ったことから、連絡を取り合うようになった。
 最初に直接会ったのは4月。待ち合わせ場所は神戸市内のホテル。生徒は部屋で服をぬがされ、体を触られたという。横森容疑者の小説はレズものや同性愛ものでもなく、男と女の恋愛を描いたりした作品。あこがれの作家と初対面した感激もあり、生徒はあまり不審にも思わず、言われるがまま、ホテルの部屋で一晩を過ごしたという。
 6月にも神戸市のホテルに誘われ一晩過ごし、裸で一緒に寝るなどしたという。
 6月になると、横森容疑者は「早く会いたい」「抱きしめて」などの過激なメールを、確認できただけで100通近く送信。7月には、これまでの1泊でなく、2泊3日での“密会”を要望。生徒は3日間を共に過ごしたが、繰り返された淫らな行為にショック状態。自宅に戻った生徒の様子がおかしいことに母親が気付き、話を聞いたところ、わいせつ被害にあっていたことが発覚。県警に相談した。
 茨城県から神戸まで“遠征”し、淫行を繰り返した横森容疑者に対し、生徒は「信頼していたのに、裏切られた」などと話している。

デイリースポーツ

珍しいですねぇ。こーゆーニュース。