14日の東京外国為替市場の円相場は2日ぶりに大幅に下落し、午後5時、前日(午後5時)比1円54銭円安・ドル高の1ドル=105円14~17銭で大方の取引を終えた。
1ドル=105円台まで下落したのは1週間ぶりだ。
前日発表された4月の米小売り売上高が市場予想ほど悪化しなかったと受け止められ、円売り・ドル買いの勢いが強まった。
市場では「14日発表の米消費者物価指数の伸びが高ければ、さらにドル買いが膨らむ」(大手信託銀行)との見方も出ている。
対ユーロでは4営業日連続で下落し、前日(同)比1円22銭円安・ユーロ高の1ユーロ=162円08銭~12銭。
(2008年5月14日19時05分 読売新聞)
どうなってるんだろう
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